日本のロープで世界平和を ROPEACE PROJECT!

【ROPEACE TOUR 2019 in Nepal参加者体験談④中村 真由美さん】

2019年05月29日
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実際にROPEACE PROJECTの一環として今回、ネパールに行ったメンバーの体験談を写真を交えて紹介します!
ぜひ生の声を聞いてください!

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参加者名
(職業/年代/現住所/所属など)

中村 真由美
(保育士/30代/福岡)
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今回初めてツアーに参加させていただきました。ローピースのプロジェクトは以前から知っていたので、スケジュールも合い、参加を希望したものの、ダブルダッチの経験もなく、ツアー前から不安だらけでした…
しかし、ツアーのメンバーと合流して少しずつ交流を深めて行くなかでその不安が楽しさに変わっていきました。メンバーのみんなはデモの練習でも経験がない私でも温かくけ入れ、私も自分なりにできることをがんばって仲間に加わりたいと感じました。そして、デモをみんなで作り上げていくにつれ、ダブルダッチってみんなの心を一つにしてくれるステキなスポーツだなと感じました!もっと早くダブルダッチに出会いたかったです…
ネパールでは、生活環境があまり整っていない中での生活でしたが、ネパールの人たちはみんなそれを当たり前に生活していて、日本で当たり前にしていることがこんなにもは恵まれているんだなと感じました。ネパールの人たちは「ナマステ」と挨拶をするとみんな笑顔で返してくれる心の温かさが嬉しくて、日本のほうが恵まれているのに、ネパールの人たちのほうがのびのびと生きているなと感じました。
そして、子どもたちは学校の環境が決してよくない中で「やってみたい」、「学びたい」という好奇心や意欲にあふれていました。どの学校でも私たちのことを喜んで受け入れ、一緒に縄跳びをしているときの笑顔は忘れられません。
ある学校では、女の子と短縄の二人跳びを一緒にしていると、私が他の場所に行っても、私の姿を探して「一緒にやりたい!」と縄跳びを差し出してきました。私は英語があまり話せませんでしたが、縄跳びを通して心を通わせることができたと感じます。
また、縄跳びの数が足りず、なかなかできない子もいましたが、姉妹で一緒に二人跳びをしていたり、短い短縄を大縄のようにして跳んだり、子どもたちで工夫して遊ぶ姿はどの国でも変わらないと感じました。子どもの頃、何気なくしていた縄跳びが世界をつなげてくれるツールになるとは思っていませんでした!
このツアーでは、初めてのことだらけでしたが、ネパールの人たちやツアーのメンバーとの出会いは私にとって大切なものになりました。思いきって挑戦してみてほんとによかったです!
これからもローピースプロジェクトの少しでもお力になれたらと思うと共に、ダブルダッチにももっと挑戦していけたらと思っています!
貴重な体験をありがとうございました!

このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、支援者がプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。またこのプロジェクトはマンスリーサポート型になります。

100 円 /月

配送方法:メール

サンクスメール+活動報告
※サポート中に支援を停止したい時はメールで事務局までご連絡ください。
(support@farm-sportsfunding.com)


200 円 /月

配送方法:郵送

サンクスメール+活動報告
季節ごとのピースロープ
※サポート中に支援を停止したい時はメールで事務局までご連絡ください。
(support@farm-sportsfunding.com)

1,000 円 /月

配送方法:郵送

サンクスメール+活動報告
季節ごとのピースロープ
DVD(年1回)
※サポート中に支援を停止したい時はメールで事務局までご連絡ください。
(support@farm-sportsfunding.com)

2,500 円 /月

配送方法:郵送

サンクスメール+活動報告
季節ごとのピースロープ
DVD(年1回)
Tシャツ(年1回)
※サポート中に支援を停止したい時はメールで事務局までご連絡ください。
(support@farm-sportsfunding.com)

10,000 円 /月

配送方法:郵送

サンクスメール+活動報告
季節ごとのピースロープ
DVD(年1回)
Tシャツ(年1回)
支援者の名前入りのサンクスフォト(年1回)
※サポート中に支援を停止したい時はメールで事務局までご連絡ください。
(support@farm-sportsfunding.com)